どこよりもWiFiの料金プランを解説!段階定額制でムダなく利用

どこよりもWiFiの料金表示Wi-Fiサービス

このページではどこよりもWiFiテキストリンクを紹介しています。

料金プランが2年間契約と縛りなしが選べて、料金も使用データ量に応じて変動するシステムとなり、従来の定額料金よりムダがありません。

げんぞー

他社プランでは、あまり利用しなかった月でも料金は同じですが、新プランだど使ったデータ使用量で料金が変わり、費用の節約ができます。

サービスのメリットを解説していますのでご覧ください。

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWi-Fi バナー

どこよりもWiFiは、株式会社Wizが提供しているサービスです。新システムになりお得になった、どこよりもWiFiのメリットを説明します。

段階定額制でお得

以前は契約の段階で、月々に利用できるデータ量が決められていましたが、段階定額制になりお得に使えるようになりました。

使った分のデータ量に近い設定された金額を支払うのでムダがありません。

毎月、利用するデータ量の変動が大きい人は「どこよりもWiFi」を利用することでネットの通信費用を削減できます。

縛りなしも選択できる

契約期間の縛りがない「通常プラン」と割引がある「2年割」があります。

「いつまで使うか分からない」という場合、「通常プラン」の選択で解約時に違約金がかかりません。

ただし料金は割高になるので2年割をおすすめします。

100GB以上も利用可能

データ使用量は100GBに制限されているプランが多い中、どこよりもWiFiは上限の設定がありません。

注意事項としては、1日に4GB以上を使用すると通信速度制限がかかる可能性があります。

1日4GBとする場合、1ヶ月で約120GB使えるので大容量です。

どこよりもWiFiのデメリット

料金システムにメリットがある、どこよりもWiFiにもデメリットがあります。

端末の返却が必要

端末はレンタル提供なので、解約する際には返却しなければなりません。

また故障や欠品、破損などがあった場合は19,800円の弁済費用が発生します。

弁済費用を請求されないためには、提供されている備品は丁寧に扱うように注意が必要です。

1日4GBの利用制限がある

現在どこよりもWiFiで提供されているプランは1日4GBの利用制限があります。

「休日はたくさん動画を見たい!」という方には適さないサービスかもしれません。

目安としてYouTubeを中画質の360pで見る場合、1GBで約3時間の視聴が可能です。

4GBで12時間も見れるので、一人で利用するなら十分なデータ量と言えます。

更新月以外での解約は違約金がかかる

どこよりもWiFiの「2年割」を適用中の場合、2年以内で解約すると違約金が発生します。

満期を迎えた後でも自動更新されるので、更新月以外での解約でも違約金がかかってしまいます。

違約金なしで解約するには、更新月内での解約申請が必要です。「通常プラン」に加入される場合は違約金はかかりません。

端末情報

どこよりもWi-Fiの端末

引用元:どこよりもWi-Fi

現在提供されている端末の情報です。

端末名FS030W
最大通信速度下り150Mbps・上り50Mbps
連続使用時間約8時間
同時接続台数10台
物理SIMスロットdocomoSIM

端末は提供されている機種が以前と違います。

以前のプランでは、JT101、U3、M629といった端末がプランに応じて提供されていましたが、現在はFS030Wの提供です。

ドコモエリアで利用可能なので、使える範囲も広く安心できます。こちらのページ「ドコモ公式サイト」で調べることが可能です。

提供される端末は枯渇した場合、変更になる可能性があります。

どこよりもWiFi 料金

どこよりもWi-Fi
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契約期間ありの「2年割り」、契約期間なしの「通常プラン」が選択できます。全て初回のみ事務手数料3,300円が必要です。

2年割適用時

月額料金がデータ使用量に応じて変動するお得なシステムになっています。

「2年割プラン」「通常プラン」ともに100GB以上でも利用可能で上限がないシステムになっていますが、混雑回避のため、1日4GBを超過した際は翌日0時まで通信速度制限となる場合があるのでご注意ください。

ピタッとプランシンプルスタンダード

0~5GB月額900円
5~20GB月額1,900円
20~50GB月額2,900円
50~100GB以上月額3,400円

2年割適用の場合、24ヶ月の自動更新なので更新月以外での解約は違約金が発生します。契約期間満期で解約したい場合、更新月で手続きする必要があるのでご注意ください。

通常プラン

ピタッとプランシンプルスタンダード

0~5GB月額1,400円
5~20GB月額2,400円
20~50GB月額3,400円
50~100GB以上月額3,900円

以前のプランよりも安くなっていて、使用量によって月額料金が変わるのでお得です。

支払い方法は全てクレジットカード決済のみとなっています。

また表示している端末や価格などは、サービス提供元の都合により変更される場合があるのでご注意ください。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

オプション詳細

月額料金440円(税込)で機器補償サービスに加入できます。

内容として

・端末故障時、新品、または状態のよい中古品に交換

・代替機貸し出しサービス

注意事項

・盗難、紛失、経年劣化の場合は対象外

・1度補償による交換を利用してから、6か月以内の再利用は不可

・契約時のみ加入OK

契約後の加入は不可となっています。

お客様満足度NO,1宣言

通常の初期契約解除は解約金のみ免除されますが、どこよりもWiFiではお客様満足度NO,1を目指すために初期費用・月額料金・解約金が0円にしています。

【適用の条件】

・端末到着から7日間以内に解約申請が必要

・1GB以内までの使用量

・2年割契約時のみ(通常契約は不可)

・端末を20日以内に返却

条件は変更する場合があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。

どこよりもWiFiの契約方法

どこよりもWi-Fi バナー

公式サイトで申し込み手続きが可能です。

公式サイトへアクセスすると赤色の申し込みボタンがあるので、クリックすると申込フォームのページへ移動します。

必要事項を全て記入すれば、端末が発送されます。平日のみの発送なので、土日祝日を選択された場合は翌営業日での発送です。

分からない点があれば、チャットでの質問もできます。

また契約の確認メールが届きますので、迷惑メール設定をしている場合、どこよりもWiFiからのメールを受信できるように設定が必要です。

アドレス:@wifi.dokoyorimo.com

決済方法はクレジットカードのみとなります。

どこよりもWiFiのオプション

国内・海外どこでも使える!どこよりもWiFi テキストリンク

月額440円のオプションで機器補償サービスがあります。

・端末故障時、新品、または状態のよい中古品に交換

・代替機貸し出しサービス

注意事項として、盗難、紛失、経年劣化の場合は対象外です。

1度補償による交換を利用してから、6か月以内の再利用は不可となります。

どこよりもWiFi 解約に関して

最短即日発送!データ大容量100GBどこよりもWiFi テキストリンク

解約する場合、公式サイトの解約申請フォームから手続きができます。

2年割契約で途中解約の場合、違約金10,450円が発生します。通常プランは違約金はありません。

2年割適用の場合、解約申請した翌月末が解約月となり、月末までに到着するように端末を返却しなければなりません。2年割なしの場合、解約月の翌月5日までに端末の返却が必要です。

返却の締め切り日を過ぎた場合、翌月の料金が発生します。

24ヶ月の自動更新なので更新月以外での解約は違約金がかかるのでご注意ください。

端末に破損など故障があった場合、器物損害金として19,800円必要で契約時のレンタル品はすべて返却し、送料は自己負担になります。

【返却物】

・端末
・充電ケーブル
・ユーザーマニュアル
・箱
・ACアダプター

どこよりもWiFiまとめ

どこよりもWiFiのメリット

・料金が段階定額なので無駄がない

・業界最安級の価格設定

・2年割適用でお得に契約できる

2年割適用なら100GB以上・月額3,400円で使えますから、家族で使うとコスト削減にもなりますね。

デメリット

・解約時、端末の返却が必要

以前は違う端末も提供されていたので、枯渇した場合に変更する可能性があるのでご注意ください。

こちらのページ「どこよりもWiFi・大容量プラン他社サービスと比較」でも解説しています。

初めてポケットWi-Fiを選ぶ方や、大容量を出来るだけ安く使いたい方にどこよりもWiFiはおすすめです。

他のサービスと比較はこちらの「総額で安いポケットWi-Fiランキングベスト5」で説明していますのでご覧ください。
この記事を書いた人
げんぞー

地方在住のアラフィフ。

古い固定回線を使いつづけていたが、Wi-Fiサービスの料金に惹かれて乗り換え。

以降、Wi-Fi関連の情報収集を行う。

お得なWi-Fiサービスの情報をお届けします。

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